2008年06月01日

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腰痛、いやなものです。腰痛がひどくなると、毎朝起き上がることもつらくなります。早めに正しい腰痛対策をして、腰痛で悩まないようにしたいものです。
腰痛の対策は、原因によって変わります。姿勢の悪さや、激しい運動によるもの、老化によるものなど様々な原因がありますが、自己判断をせずに医師に見てもらうのがよいでしょう。
腰痛の原因として多いのは、腰を支える骨筋肉の故障ですが、それ以外にも内臓疾患によるもの、さらに精神的なストレスも腰痛の原因になるのです。
若いころに激しいスポーツをした人に多い腰痛は、脊椎分離症と呼ばれ、長時間同じ姿勢で立っていると負担が集中して痛みが増します。
内臓の不調から来る腰痛の場合、腎臓の機能低下が原因の場合が多いのですが、 胃・十二指腸潰瘍、腎結石、子宮筋腫そして癌の骨転移やストレスなどが原因でも腰痛が起こることもあります。
思春期の女性に多く見られる症状で月経困難症というのがあります。生理の際に、腰痛・下腹部の不快感・下腹部痛が治療を必要なほど強い症状ですが、通常は加齢と共に症状は改善されていきます。
パソコンを操作する姿勢は、とても腰に負担がかかります。長い時間になるとどんな人でも姿勢が崩れてくるので、30分に1度は立ち上がって腰を動かす運動を心がけましょう。
腰痛対策として考えると、うつぶせの姿勢で寝ることもよくありません。寝るときはリラックスできる姿勢が基本ですが、うつぶせのままでは腰に負担がかかり過ぎてしまいます。
ぎっくり腰対策としては、荷物を持ち上げるときの姿勢に気をつけます。必ずしゃがんで荷物を持ち上げるようにしましょう。重いと思った荷物が予想外に軽かった時もぎっくり腰になることがあるので、重さを確認してから持ち上げるようにします。

腰痛対策として、ストレッチは大切な習慣です。ただし、ひねるストレッチは急激にやるとかえって体を痛めることがあるので、ゆっくり行なうことが基本です。腹式呼吸を行なうのも有効ですね。
自律神経はストレスの影響を受けやすく、筋肉が緊張したり血液循環が悪くなって腰痛の原因になったりすることがあります。適度な運動や趣味などでストレスを発散する時間を作るようにしましょう。


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posted by 腰痛対策推進委員会 at 18:49| 腰痛対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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