2008年06月23日

腰痛の中でも、脊椎分離症と呼ばれるものは、長時間同じ姿勢で立っていると痛みがますもので、特に若い世代の激しいスポーツをする人や、運動好きの子供に多く見られます。

腰痛、いやなものです。腰痛がひどくなると、毎朝起き上がることもつらくなります。早めに正しい腰痛対策をして、腰痛で悩まないようにしたいものです。
腰痛には多くの原因があり、内科疾患が起因するものや骨、関節、筋の障害によるもの、加齢による変性によるもの、椎間板の損傷によるもの、心因性のものなどがありますので、腰痛対策をする際には、原因が何かを知る必要があります。
繰り返す腰痛は原因を元から断たなければ改善は望めません。「背骨に原因がある腰痛」と「内臓疾患から来る腰痛」、そして「ストレスが原因の腰痛」のどれかを見極めましょう。
背骨に原因がある腰痛の中でも、中年以上に起こりやすいのは変形性脊椎症といって、脊椎の軟骨がすりへったり硬くなったりすると関節同士がうまく合わなくなって痛みを生じます。
痛みの箇所がはっきりしない腰痛の場合は、内臓の疾患が原因の場合があります。症状が続く場合には、専門医で診断治療を受けることが一番です。
思春期の女性に多く見られる症状で月経困難症というのがあります。生理の際に、腰痛・下腹部の不快感・下腹部痛が治療を必要なほど強い症状ですが、通常は加齢と共に症状は改善されていきます。
腰痛対策としてまず気をつけたいのは、イスに座っている時間です。長い時間座っているとどうしても姿勢が崩れて腰に負担をかけるようになりますから、30分に一度は休憩を取って体を動かしてください。
そして腰痛対策で大切なのは、寝るときの姿勢です。仰向けで寝るときにはひざの下に枕やクッションを入れて寝ると腰への負担が少なくなります。
やはり、重いものを持ち上げたときに腰痛になる人は多いですね。ほとんどの場合、1週間から10日で痛みがなくなりますが、大切なのは腰を曲げて持ち上げるのではなく、必ずしゃがんで荷物を持ち上げるようにすることです。

時々背筋を思い切り伸ばしてあげることも腰痛対策として取り入れたい習慣ですね。ストレッチは全身の血行を促進しますが、ポイントは無理をせずに気持ちがいい状態で行なうことです。
ストレスによる腰痛は、デスクワーク中心の管理者に多いのが特徴です。心因性の腰痛の場合は、カウンセリングを受けてみるもの有効です。


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posted by 腰痛対策推進委員会 at 18:49| 腰痛対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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