2008年07月02日

腰痛の対策をする前に、まずは腰痛の原因を知ることが大切です。腰痛には姿勢の悪さ、激しい運動や労働、老化、内臓の病気、精神的ストレス、事故など様々な原因があります。

腰痛で悩んでいる人は、思っているより多いものです。腰痛対策をして、いやな腰痛にならないようにしたいですね。
腰痛にも様々な原因があります。腰痛対策をする時には、自分の腰痛の原因が何かを知ることが大切です。特に腰痛症は現代人の習慣病とまで言われています。
繰り返す腰痛は原因を元から断たなければ改善は望めません。「背骨に原因がある腰痛」と「内臓疾患から来る腰痛」、そして「ストレスが原因の腰痛」のどれかを見極めましょう。
背骨に原因がある腰痛の中でも、中年以上に起こりやすいのは変形性脊椎症といって、脊椎の軟骨がすりへったり硬くなったりすると関節同士がうまく合わなくなって痛みを生じます。
腎臓と腰は神経が同じルートを通っているため、腎臓の機能低下が原因の痛みを腰痛と勘違いしてしまうこともあります。内臓の疾患が原因の腰痛では比較的多いケースです。
また、腰痛は姿勢も大きな原因になるのですが、レントゲンなどの画像診断で異常が見つからない慢性腰痛は、姿勢不良と、それに伴う筋や関節の機能不全が原因である場合が多いのです。
人間が同じ姿勢を保つ筋肉は30分しか持ちません。パソコンを使う仕事などで、ずっとイスに座っていると神経が麻痺して崩れた姿勢でも気が付きにくくなりますが、徐々に体を痛めているのです。
そして、寝ている時の姿勢も腰痛対策としてははずせません。基本的にはリラックスできる姿勢で良いのですが、腰に負担がかかるのでうつ伏せで寝ることだけは避けてください。
やはり、腰痛対策として気をつけなければいけないのは、重いものを持ち上げるときですが、特に良くないのはひざを伸ばした状態で腰だけで荷物を持ち上げることです。一度しゃがんで荷物を体に密着させるようにして持ち上げると腰の負担は半分になるとされています。

ストレッチは腰痛対策としても有効ですが、その効果を高めるには「気持ちの良い範囲でゆっくりと伸ばす」ことです。勢いをつけたり、誰かに押してもらってのストレッチはかえって腰を痛めたりすることもありますから注意が必要ですね。
ストレスが原因の腰痛は、自律神経の乱れにより、交感神経と副交感神経のバランスがくずれることから起こります。日ごろの生活習慣を見直したり、運動をこころがけ、あまり症状がひどい場合にはカウンセリングを受けたりすることも検討してみましょう。


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posted by 腰痛対策推進委員会 at 18:49| 腰痛対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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